登録なし・2分・無料
あなたの職場の声は、一度で届いていますか?
電話で社名を聞き返される。会議で「もう一度」と言われる。報告の語尾が消える。どれも性格ではなく、声の出し方の問題で、習えば変わります。10問に「はい/いいえ」で答えると、職場の声の届き方の目安と、次の一歩が分かります。
30秒でわかる
- 10問・2分。お名前やメールアドレスは伺いません。
- 当てはまった数で、3つのタイプ(A・B・C)が分かります。
- 最後に「だれの声を良くしたいか」を選ぶと、合う入口を1つだけご案内します。
お名前・メールアドレスなどは伺いません。答えはこの画面の中だけで計算し、保存・送信しません。喉の病気の診断ではありません。声のかすれや痛みが続く場合は医療機関にご相談ください。
3つのタイプの見方
- タイプA(0〜3個):声は届いています。磨くのは、年頭のあいさつ・プレゼン・商談など、大事な場面での声の使い分けです。
- タイプB(4〜6個):伝わる場面と伝わらない場面の差が出ています。多くは「息・速さ・語尾」の3つで直せます。
- タイプC(7〜10個):聞き返し・言い直しの時間が、毎日少しずつ積み重なっています。声の出し方を一度、仕事として習う価値があります。
この10問で見ていること
声の届き方は、息(支え)・高さ・速さ・間・響きの5つでほぼ決まります。10問は、その5つが仕事の場面でどう表れるかを見ています。たとえば「電話で聞き返される」は速さと区切り、「語尾が消える」は息、「オンラインで声がこもる」は響きの問題であることが多いです。くわしくは「声の研修とは」をご覧ください。
監修:たーなー先生(田中直人)。ボイストレーナー歴30年、延べ5万人以上を指導。上場企業の社長・幹部研修、警察官、病院、弁護士団体、UUUM、ジャパネットクルーズ、DBIC などで研修。声の特徴を100項目で分析する「たーなーメソッド『100×100』」を考案。